農業女子的トイレ完成発表会が開催されました!

農業女子プロジェクト

2014年7月23日、株式会社レンタルのニッケン足利オフィス(栃木県足利市)にて、報道関係者など約40名を招いて、農業女子的トイレ発表会を開催致しました。
農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」には13企業が参画していますが、トップバッターでの発表となりました。

発表会は、栗丸社長の「ようこそ!足利へ」の挨拶でスタートし、レンタルのニッケン発祥の地である足利市の特色や名所の案内があり、レンタルのニッケンの経営ビジョンや技術開発力の歴史などの紹介をさせて頂きました。続いて、農林水産省からは農業女子プロジェクトの目的や目指す姿についてご挨拶を頂きました。

いよいよ、3・2・1のかけ声と共に、農業女子の手でくす玉が割られ、トイレを包んだ幕が外された・・・「あれ?幕が外れない」、一部ハプニングがありましたが、無事にお披露目することが出来き、参加した農業女子からは、「可愛い~」「早く圃場に置いてみたい」など、自分たちの声が反映したトイレに興味津々であり、実機の内見では隅々まで細かくチェックをされていました。

参加された報道関係各社からは、生産台数やレンタル予定価格、実用化に向けた課題などの質問が寄せられ、プロジェクトリーダーの応縁より、このトイレはプロトタイプであり、今後は展示会や農業女子の圃場でテスト稼働を行い、コスト面も含め実用化に向けて精度を高めていくと説明がありました。


栗丸社長を中心に農業女子メンバ4名とプロジェクトメンバー農業の明るい未来に向けて決起する


□主な仕様は、こちらのPDF版仕様書からご確認頂けます。


トイレ

□農業女子プロジェクトについて
「農業女子プロジェクト」は、アベノミクスの成長戦略のひとつである「女性の活躍」を背景に、農林水産省が昨年11月にスタートさせたもので、女性農業者の「生産力の拡大」「知恵の商品化」「新市場の創設」を目指す取り組みです。女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培ってきた知恵を様々な企業のシーズと結びつけることで、新しい商品やサービス、情報を社会に広く発信するのが狙いです。
プロジェクトメンバーは、全国の20代から40代を中心とする女性農業者(農業女子メンバー)154名、プロジェクトを応援・サポートするサポーターズ186名、コラボレーションする企業13社で構成されています(平成26年7月2日現在)。


「農業女子プロジェクト」
http://www.maff.go.jp/j/keiei/nougyoujoshi/
http://nougyoujoshi.jp/



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