鉄道博物館へレンタルのニッケンの軌陸車が納車されました

白熊営業本部長(右)より鉄道博物館関根館長(左)へキーの引き渡し

2014年3月4日(火)快晴の中、鉄道博物館てっぱくひろばにて納車式が執り行われました。
納車式では白熊営業本部長より鉄道博物館関根館長へキーの引き渡しが行われ、展示線を利用した走行、荷台上下などの実演が行われました。

関根館長のご挨拶では、弊社に対して感謝のお言葉を頂き、一般の方が日頃見ることが出来ない車両(軌陸車)を展示して、5日から始まる春のイベントの目玉にしたとお話しを頂きました。
納車式には、テレビの生中継をはじめ、新聞などのマスコミ各社が来られ広く報道されました。

軌陸車とは、鉄輪を装備して鉄道軌道と道路の両方を走行できる、主に保守作業に使用される自動車です。
レンタルのニッケンは、今から35年前の1979年から鉄道機械の開発に取り組んで参りました。今回納車された軌陸車も同年に第1号機が開発され、改良を加えバージョンアップしながら今日も活躍しております。
今後もレンタルのニッケンは、お客様のお役に立てる商品開発を充実させて参ります。


関根館長のご挨拶 展示線での実演
   
展示線での実演 マスコミ取材の模様
  

■展示線での実演の様子が動画でご覧いただけます

展示線での実演の様子が動画でもご覧いただけます

■鉄道博物館の「企画・イベント」ページで紹介されました
紹介された内容はこちら【PDF240KB】



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