三菱商事のグループ企業です。
STORY 04

営業所の顔を目指して先輩を追い越す

共橋 栄一郎 2018年4月新卒入社 成田営業所:営業

「空港が現場」
新卒でも特殊な経験ができる

2018年に入社して、成田営業所にて営業をさせていただいています。僕が担当しているのは成田空港の案件で、最近になって増加傾向にあるのが、2020年東京オリンピック開催に伴う空港施設のリニューアル工事案件、そして空港を増築する工事です。お客さまは、空港に入ってくる全ての建設業者のため、非常に多くのお客様を担当しています。とりわけ、空港というのは他の工事現場と違い、建機が入る際の手続きがかなり複雑です。

あらゆるレギュレーションを
把握して提案を行う

出入りしているお客様は、空港でずっと仕事をしている企業が多いのですが、たまに空港に入るような業者さんですと、出入りや工事に関する登録が必要となります。私の業務としては、その登録方法を説明することから「格納庫でこの建機を使用したいんだけど」と言われたら、格納庫内で高所作業車の使えるスペースを説明することなどもします。もちろん、提案力も問われます。たとえば店舗のリニューアルをするにあたって、エレベータに載せられる高所作業車が必要になることもあり、そのときは「このサイズでないと載せられないですね」という提案をします。

憧れの前任者に
追い付き追い越せ

まだ私には乏しい商品知識しかないので、お客さまにご迷惑をおかけすることもありますが、現場で経験を積みながら、徐々に答えられることも増えてきました。そのことで、お客さまから感謝されると、とてもうれしくなります。営業として目指しているのは、どんなお客さまからも「共橋さんだから」と選ばれる人材ですね。実は、私が今行っている業務の前任者がすごい方で、知識の豊富さや仕事の速さ、正確さはもちろんのこと、お客さまとの関係をがっちりと築けていた点で、非常に尊敬できるところが多かったのです。

風通しのいい社風だから
気兼ねせず学べる

これから、レスポンスを速くするのはもちろんですが、商品知識をもっと磨いていって、お客さまに信頼していただけるようになりたいと思います。幸い、当社には、仕事ができて、かつ話しやすい先輩がたくさんいます。所長を含め、壁が一切ないのが当社の良いところ。自分から聞くよりも先に、「悩んでいる時間がもったいないから、聞いてよ」と上司の方から歩み寄ってくれるような環境です。扱っている商品が多いものですから、もしかしたら先輩方も、はじめはその数に圧倒されたのかもしれません。だからこそ、後輩の気持ちをわかってくれるのかなと思っています。

将来的には前任の先輩を超える存在になりたいと思っています。そのためには、とにかく経験を積むことが重要です。風通しの良い当社で日々勉強し、成田営業所の「共橋さん」として顔を覚えてもらえるようになりたいですね。