ビジネスネームについて

ビジネスネームとは?

会社は劇場、社員は役者

レンタルのニッケンでは、全社員が本名ではなく、ビジネスネームで仕事に取組んでいます。
芸能人でいうところの"芸名"といえばおわかりいただけるでしょうか。

私たちがビジネスネームを導入した最大のねらいは、公私の区別を明確にすることにあります。
社員一人ひとりが様々な思いをこめて名前をつけ会社という劇場で仕事という芝居を演じる役者になりきるわけです。

名刺交換の際のインパクトもなかなかのもので、今や当社のユニークさを象徴する制度となっています。

オリジナル

ビジネスネーム制度について

1987年に、会社創立20周年の記念行事として、創業者が「一銭もかけずにインパクトのあるもの」として発案し、実施したのが始まりです。

この制度の導入目的は、ひとくちで言えば、公私の区別を明確にする、という事です。

社員は、会社の玄関をくぐったら、プライベートな立場から、スイッチを切り替えて、プロの意識を持って、仕事をするべきである、という考え方を、会社の文化として定着させる事を、目的とした制度です。
またそれは、仕事をいったん離れれば、個人の時間や、家庭をしっかりと大事にしてほしい、という、会社からのメッセージでもあります。

ビジネスネーム制度と合わせて「さんさん運動」という運動を実践しています。
役職の上下や、社歴、年齢、などにとらわれず、上司と部下は、お互いに「○○さん」「△△さん」と呼び合います。
お互いを仕事上の仲間として尊重します。
これは、社長でも例外ではなく、当社では「社長」とは呼びません。
社長のビジネスネームは「南大」と言いますが、社員はみんな、「南大さん」と呼びます。
この「さんさん運動」は、徹底して行っています。

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